赤ちゃんの浣腸と爪切りでも大活躍な◯◯◯!!

実践お役立ち

赤ちゃん用の便利グッズって沢山ありますよね。

そんな中でも、いろんな使い方ができるのが、「ベビーワセリン」です!

ベビーワセリンって、保湿剤でしょ?って思った方!

それだけじゃないんです!

もちろん、

  • おむつかぶれ
  • 離乳食時の口周りのかぶれ
  • よだれかぶれ
  • ベビーオイルやベビーローションのように全身保湿

などなど、保湿のための使い道も万能ですが、

本日は、いつもと違う使い方を二つ紹介したいと思います!

❶赤ちゃんの便秘には浣腸!!

赤ちゃんがなかなかうんちしないことってありますよね。

うなっていたり、泣いていたり、うんちが出なくて辛そう…

そんなときこそワセリンと綿棒の登場です。

※浣腸の際は、大人用の綿棒がよいです。

■浣腸のやり方

綿棒の先に、これでもか!というくらい多めのワセリンをつけましょう。

その後、赤ちゃんの肛門をゆっくり優しく突きます。

簡単には入りませんが、突いて入れたり出したりしている間に、

何も力を入れてなくても、すっと中に入る瞬間があります。

中に入りましたら、これまた優しく、綿棒を円を描くように、肛門を少し広げるように(あくまでも優しく)、動かします。

すると、あっという間にうんちが出てきますよ!

しっかりと下にオムツを敷いたままやることを忘れずにお気をつけください!

❷赤ちゃんの爪切りをスムーズに!

大人と同じように、いや、それ以上に早いペースで赤ちゃんの爪って伸びますよね。

そして、そんな伸びた爪をそのまま放置しておくと、赤ちゃんが自分の顔をひっかいて傷を作ったり、よくないことばかり。

しっかりと定期的に赤ちゃんの爪を切ってあげる必要があります。

そんな時は、赤ちゃんが寝ている間に爪を切るわけですが、

そんなときもベビーワセリンが大活躍!

■赤ちゃんの爪の切り方

赤ちゃん用爪切りバサミの先端に、ワセリンを沢山つけましょう。

そしてそのまま、爪を切ると、なんと、切った赤ちゃんの爪が飛び散ることもなく、ベビーワセリンの粘性のおかげで、ハサミの先端に切った爪がくっついたままです!

これで切った爪が飛び散ることを気にすることなく、寝ている間にこっそり、かつスピーディーに爪が切れますね!

いかがだったでしょうか?ベビーワセリンは保湿だけではなく、いろんな使い方があるんですね。上記以外にも便利な使い方がありましたら、ぜひ編集部に教えてください!

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