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年収◯千万!?もし『お母さん』という仕事があったら?

明日から仕事始めの方も多いと思います。

『お母さん』は、年末年始関わらず、いつも忙しいですよね。

寝る時間も確実に取れず、休みらしい休みもないわけです。

しかし、この世には『お母さん』という職業が存在しません。

「お母さんだから当然」という見方をされてしまいがち。

そんな本日は、もしもこの世に『お母さん』という仕事があったとしたら

一体どのくらいの仕事でどの位の収入になるのか調べてみました。

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母親の主な仕事って?

実際にお母さんの主な仕事を実際にある職業に置き換えてみました。

・家政婦     ・保育士    
・コック     ・心理学者
・設備員     ・車の運転手 
・最高業務執行者 ・用務員
・洗濯機のオペレーター
・コンピュータのオペレーター

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他にもまだまだありますが、これが主な内容の仕事になります。

家政婦と保育士・コックなどぱっと思いつくかもしれませんが

心理学者として、子供の気持ちを落ち着かせたり

最高業務執行者として、家族の財布や行動を管理したりと

普段の行動もこのように、仕事として立派に成り立っているものばかりです。

心理学者

気になる年収は?

 

リストアップされた主婦の仕事それぞれをこなすのにどれくらいの時間がかかるか

それを外注した場合の費用はいくらかかるかなどを換算基準にし年収を算出。

その結果、上記10個を主な仕事とする主婦の給与額は残業代込みで、なんと約1280万円という計算が。

これは日本のサラリーマンの年収の、おおよそ2倍の金額になります。

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やっぱりお母さんはすごい

このように金額に表すと、もしも『お母さん』という職業があったら

ハードだけどそれに見合った収入がある仕事だと言えます。

最後にこんな動画を見つけたのでご覧ください。


これは2015年の母の日のために、とある企業が製作した映像です。

ウェブビデオチャットで企業の面接が始まります。

24時間立ちっぱなし、週135時間以上の労働、休憩もほとんどなし。薬や調理などの専門知識も必要、祝日には逆に仕事が増えて、それでいて「無給」

こんなのあり得ないと口々に言う中、面接官から『お母さん』という仕事だと言われます。

今まであり得ないと言っていた人々から、お母さんへ感謝のメッセージが。

 

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いかがでしたか?

「無償の愛で行われているもので、お金に換算すること自体が無意味」

と、違和感を覚える方が多いかと思いますが、主婦の仕事というのは低い評価をされてしまいがちです。

確かにプロのように料理を作り、プロとのような技術で掃除をするというようにはいきませんが

世のお母さんにはこうした数字を見て、「私もなかなかやるじゃない」と自分の頑張りに胸を張って

世のお父さんには、どこか美味しいご飯やプレゼント・労う気持ちを

お子さんには、将来大人になった時の親孝行をして欲しいなと思います。

 

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    すっかり春の陽気!と思いきや、まだ寒い日も続きますね。
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