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赤ちゃんを宙づりに!?海外のビックリ子育て!

子育てといっても、ご家族によってそれぞれだと思います。

ご家族によってそれぞれなわけですから、世界にはいろんな子育て方法があるんですねー。

本日は、文化の違いやお国柄の違いでこうも違うのか!というようなビックリ子育て方法を紹介します!

世界の赤ちゃん

 

 

01,自立が基本!?泣いても泣き止ませない!/アメリカ

アメリカ赤ちゃん

日本だと泣いているお子さんがいると、どうにか泣き止ませようとお母さんは必死になりますよね!

「大丈夫?」「どうしちゃったの?」不安になってお子さんの動向を気にするでしょう。

しかし、アメリカでは泣いて、泣いて、泣きつかれるまで放置するんです!

おいおい、親なのにどういうことなの・・・って思いますよね。

 

 

アメリカ泣く

ただ単に冷たいわけではなく、これにはしっかりと理由があって、子供を『自立』させるために行っているのです。

個人主義を尊重するアメリカらしい理由ですよね!

この話とは裏腹に、子供を尊重する社会ですから

13歳未満の子供だけで街を歩いていたり、一人で留守番などをしていると子供達は保護され、その親達にはペナルティーが課せられます。

実際にあった事件ですが、7歳のお子さんが一人で公園に行き、遊んでいたところを警察が発見。育児放棄の疑いでお母さんが逮捕された事例まであります。

(記事)『7歳児を一人で公園に行かせた米女性逮捕、「過度な制限」と批判も』
http://jp.reuters.com/article/child-neglect-arrest-idJPKBN0G02QR20140731

少しやりすぎかなと思う節もありますが、子供を最優先に考えるからこそなのでしょうね。

自立を第一にしながらも、決して深い愛を注ぐことを忘れないアメリカらしい子育ての仕方ですよね!

 

 

02.『子供は悪魔』社会に恥じない子供を!/イギリス

British Baby

『子供は悪魔』

冒頭から有り得ない単語が出てきました・・・(笑)

マナーや秩序に厳しいイギリス人。人に迷惑等をかけることがとても嫌いな国民性です。

人に迷惑をかけることを嫌い、プライバシーを大切にする為「イギリス人は天気の話が好き」という噂まであるくらい(笑)

 

悪魔赤ちゃん

そんな国民性から「子供は悪魔」と思って、厳しくしつけるのだそうです。

小さい時に守るべきルールだけは、しっかり教えるのが親の務めという厳格なイギリス人の考え方らしい子育てです!

 

 

03.愛して!愛して!愛しまくる!/イタリア

イタリア赤ちゃん

ポジティブで陽気なイタリア国民。

タレントのジローラモさんなどを見ていると、気持ちをダイレクトに伝える印象がありますよね。

子育てに関しても、とっても一直線!過保護ではないものの、愛が半端じゃないんです!

自分の子供を「カワイイ、カワイイ、家の子は本当にカワイイ!」自慢して、抱きしめてキスして、もうベタベタ。

『TANTO AMORE(愛情たっぷり)』で育った子供たちは、感情豊かで表現豊かな大人へと成長していきます。

赤ちゃんお母さん

さらに大人自身が楽しんでいる姿をたくさん見せ、お子さんが興味を持ったものは本人が納得するまでやらせます。

最低限の注意は払いますが、執拗にダメ!危険!などとは言わないそうです。

元気で奔放な人が多いのは、こういうところから来るんでしょうね!

 

 

 

04.恐怖のストレッチ!手足を持って宙づりに!/ジャマイカ

ジャマイカ赤ちゃん

レゲエミュージック発祥の地、ジャマイカ。

陽気で自由奔放な国民性のジャマイカ人ですが、育児に関しても非常に自由奔放・・・(笑)

なんと赤ちゃんの手足が長くなるように、手足を引っ張る習慣があるのです!!

手足を持って宙ぶらりんになる赤ちゃん・・・脱臼しちゃう・・・

間違いなく間違った方法だと思うのですが、文化の違いというのは恐ろしいものですね・・・

ウサインボルト

ただ、ジャマイカの英雄であり、100m短距離世界記録保持者の『ウサイン・ボルト』は

190cmの高身長で、長い手足。うむむ・・・と思ってしまいますね・・・(笑)

 

05.常に抱っこが当たり前?超ウルトラ過保護!/インドネシア

インドネシア赤ちゃん

最近だと旅行にいく人も増えている、インドネシア。

レストランでもデパートでも手の空いてる暇な店員さんがあやしてくれるのは日常茶飯事。

とにかく子供を泣かさないためには何でもするという徹底ぶり!

泣きそうになったら慌てて抱っこしたり、好きなだけお菓子をあげたり、わがままを全部きいてあげるのが当たり前だそうですよ(笑)

インドネシア赤ちゃん2

さらに空気が埃っぽい為、家の床は不衛生とされ、抱っこされて過ごす時間が長いんです。

そのせいか、ハイハイ期に突入するのも遅いんです。過保護も度がすぎると・・・という感じですね。

 

 

文化や考えの違いだけで、まったく違う子育ての文化がありますよね!

しかし万国共通で、やっぱりみんな子供は可愛いですし、お父さんお母さんの大切な宝物ですね!

お父さんお母さんには自分らしい子育て方法を見つけて欲しいな!と思います!

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    すっかり春の陽気!と思いきや、まだ寒い日も続きますね。
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